「無駄にカタカナ音楽理論」へウェルカム!
このコンテンツは、通常版の音楽理論記事をベースに、普通の日本語で言えば済むワードまで無駄にカタカナへコンバートしたスペシャル・プロジェクトです。
コンテンツそのものは音楽理論としてアンダースタンドできるクオリティをキープしていますが、シンプルな日本語でスムーズにインプットしたい方には通常版をリコメンドします。
普通の日本語で音楽理論を理解したい方はこちら

それでは、ネクスト・ステージへのフェーズ・トランジションをイニシエートし、フルスペックなアクション・シークエンスをアグレッシブにエグゼキュートしていきましょう!
グランド・オープニング・イントロダクション・フェーズ
「音楽理論」というワードをヒアリングすると、難しい専門用語や五線譜、コード、スケールなど、大量のナレッジをインプットしてメモリーへストックしなければならないものだとイメージするかもしれません。
楽器をプレイしている人の中にも、
「演奏はできるけれど、セオリーはアンダースタンドできていない」
「曲はフィーリングで作っているけれど、コードやスケールをエクスプレインするフェーズになるとコンフィデンスがない」
という人はいるでしょう。
ですが、音楽理論をラーニングするミッションは、専門用語を大量にインプットして暗記ストックすることではありません。
自分がリスニングしている音楽、プレイしている音、クリエイトしている曲の中で、何が起きているのかを整理し、アンダースタンドしやすい状態へオーガナイズすることが大きな目的です。
この講座では、音楽理論を単なるナレッジとしてインプットするのではなく、実際のサウンドや楽器、DTMとリンクさせながらラーニングしていきます。
まずこの記事では、個別のセオリーへディープに入っていく前に、「そもそも音楽理論とは何なのか」「なぜラーニングするのか」というベーシックなファンダメンタル部分からチェックしてみましょう。
ミュージック・セオリーとは何か?
ミュージックセオリーというワードをリッスンしても、ファーストは「具体的にホワットをするものなのか」がアンダースタンドしにくいかもしれません。
そこでまずは、ディフィカルトなスペシャル用語をリメンバーするフロントに、ミュージックセオリーがミュージックの中でどのような役割を持っているのかからルックしていきましょう。
ミュージックセオリーの役割がアンダースタンドすれば、このあとラーンしていくサウンドネームやサウンド程、コード、スケールなどを「ホワイラーンするのか」もアンダースタンドしやすくなります。
ミュージックの中で起きていることをオーガナイズするためのコンセプト
ミュージックの中では、さまざまなエレメントが同じタイミングで同時進行しています。
音の高さ、つまりピッチがチェンジし、リズムが生まれ、複数の音がレイヤーすることで響きがクリエイトされます。メロディがプログレスし、曲全体にもスタートからフィニッシュまでのフローがあります。
音楽理論は、こうした音・リズム・響き・メロディ・ハーモニー・楽曲構成などのリレーションを、言葉や記号、コンセプトによってオーガナイズするためのものです。
ビギナー向けにイメージするなら、ミュージックの「マップ」のようなものだと考えるとアンダースタンドしやすいかもしれません。
マップがなくてもロードをウォークすることはできます。
いつも利用しているルートなら、マップをチェックしなくても目的地までアクセスできるでしょう。
一方でマップというナビゲーション・ツールがあれば、
「今、自分はどのポジションにいるのか」
「このルートはどこへコネクトしているのか」
「別のロケーションへアクセスするには、どのルートをセレクトすればよいのか」
を考えやすくなります。
音楽理論も、それに近いファンクションを持っています。
もちろん、「音楽理論=マップ」というのは音楽理論そのものの正式なディフィニションではなく、その役割をイメージするためのアナロジーです。
重要なキーポイントは、音楽理論をミュージックを unnecessarily ハードにするためのものではなく、ミュージックの中で起きていることを整理するためのコンセプトとして捉えることです。
この講座でカバーするミュージック・セオリーのレンジ
「音楽理論」と一つのワードでカテゴライズしても、ワールド中に存在するあらゆるミュージックを、一つのセオリーだけでエクスプレインできるわけではありません。
この講座では主に、西洋の調性音楽をベースとして、ポップスやロックの演奏・作曲、DTMでの音楽制作などへリンクする基礎的な音楽理論をカバーします。
これから音名や音程、リズム、スケール、キー、コードなどをステップ・バイ・ステップでラーニングしていきますが、「これがワールド中のすべてのミュージックに共通するオンリーワンの絶対ルールだ」という意味ではありません。
まずは、ポップスやロックの演奏・作曲、DTMでの音楽制作などをアンダースタンドするうえでユースしやすいベーシックなファンダメンタルからインプットしていく、と考えてください。
ミュージック・セオリーは「絶対にコミットしなければならないルール」ではない
音楽理論をラーニングすると、「セオリーにフィットしている音がコレクトで、そこからアウトしている音はミステイクなのでは?」と思うかもしれません。
しかし、音楽理論は「この音をユースしなさい」「この音はユースしてはいけない」とジャッジするための絶対的なルールではありません。
スタンダードによくユースされる音のコンビネーションや進み方とディファレンスがあったとしても、それだけで「ミステイク」とは言えません。
音楽理論は、鳴っているサウンド同士のリレーションを整理し、「今、どんな現象が起きているのか」をチェックするためのものです。
セオリーを知らなくても演奏や作曲はアウトプットできる
正式な音楽理論をラーニングしたエクスペリエンスがなくても、楽器をプレイしたり、歌ったり、曲をクリエイトしたりすることはできます。
特に長期間ミュージックをリスニングしたりプレイしたりしている人は、セオリー上のタームを知らなくても、
「こっちの音の方がナチュラルに聞こえる」
「ネクストはこの辺りへムーブしそうだ」
「この響きはリラックスする」
といったフィーリングを身につけているケースがあります。
ワードではエクスプレインできなくても、イヤーや演奏エクスペリエンスを通じて、ミュージックの中にある規則性をフィーリングとしてキャッチしているわけです。
ですから、
「音楽理論を知らない=ミュージックについて何もアンダースタンドしていない」
ではありません。
フィーリングだけでクリエイトしたメロディやコード進行が、結果としてセオリーでエクスプレインできるフォームになっているケースもあります。
音楽理論をラーニングすることは、それまで自分がアウトプットしてきたミュージックをネガティブにジャッジすることではありません。
フィーリングとセオリーはコンフリクトしない
ミュージックをリスニングしたりクリエイトしたりするときには、まずフィーリングがあります。
「かっこいい」
「切ない」
「ここで落ち着くフィーリングがする」
「ネクストはこの音へムーブしたい」
こうしたフィーリングそのものは、非常に重要なエレメントです。
音楽理論は、そのフィーリングに対して「それはミステイクです」とジャッジメントを下すためのものではありません。
むしろ、
「なぜ自分はこういうフィーリングをキャッチしたのだろう?」
「今アウトプットされているサウンドには、どんなリレーションがあるのだろう?」
「同じような響きを別のシチュエーションでもリユースできるだろうか?」
と考えるためのマテリアルになります。
フィーリングかセオリーか、どちらか一方だけをセレクトする必要はありません。
フィーリングでキャッチしたものをセオリーでオーガナイズし、もう一度サウンドへリターンしてチェックする。
この双方向のプロセスを行き来できるようになることが、音楽理論を実際のミュージックへ活用するうえで重要です。
ミュージック・セオリーをラーニングすると何がアップデートされるのか?
では、セオリーを知らなくてもミュージックをプレイしたりクリエイトしたりできるのであれば、なぜ音楽理論をラーニングするのでしょうか。
音楽理論をインプットしたからといって、オートマチックにグッドな曲をクリエイトできるようになるわけではありません。
ナレッジのストックが増えれば、必ずクリエイティビティがアップするというシンプルなスキームでもありません。
音楽理論をラーニングすることで、自分がフィーリングでやっていたことをオーガナイズし、ネクストにどうアプローチするかを考えるためのマテリアルを増やすことができます。
フィーリングでやっていたことをワード化して、もう一度リユースできるようにする
このポイントは、クッキングにアナロジーするとアンダースタンドしやすいかもしれません。
冷蔵庫にストックされていた材料をユースし、分量もあまりフォーカスせずフィーリングでクッキングしてみたところ、想定外に非常にデリシャスな完成形へフィニッシュしたとします。
もちろん、それだけでも何のプロブレムもありません。
しかし、
「何をどのくらいユースしたのか」
「どのようなオーダーでクッキングしたのか」
「火加減やタイムはどんなセッティングだったのか」
をまったくメモリーしていなければ、ネクストで同じ料理をクリエイトしようとしても、うまくリプロデュースできないかもしれません。
そこで、ユースした材料や分量、プロセスをオーガナイズしてレシピとしてストックしておけば、もう一度似た料理をリプロデュースしやすくなります。
さらに、
「この材料を別のものへチェンジしてみよう」
「この味付けを少しアレンジしてみよう」
と、オリジナルの料理を別バリエーションへディベロップすることもできます。
音楽理論も、このコンセプトに少し似ています。
もちろん、音楽理論そのものがクッキングのレシピだという意味ではありません。
音楽理論は「このプロセス通りにクリエイトすればグッドな曲になる」というマニュアルではないからです。
ただ、フィーリングや偶然からクリエイトされたものをオーガナイズし、もう一度リユースしたり、別のフォームへアプリケーションしたりしやすくするというポイントでは、うまく完成した料理の作り方を整理してストックしておくことに似ています。
作曲や演奏でも、
「偶然プレイした音がものすごくグッドだった」
「なんとなくクリエイトしたメロディが気に入った」
というケースがあります。
そのモーメントでグッドなサウンドが生まれたとしても、「なぜそのアウトプットになったのか」がまったくアンダースタンドできていなければ、別の曲でも同じアプローチをユースしたいと思ったときにリプロデュースするのが難しくなります。
そこで音楽理論をユースして、
「この音とこの音には、こういうリレーションがある」
「このシチュエーションでは、こういう響きがアウトプットされている」
とオーガナイズできれば、そのとき起きていた現象を別のシチュエーションでもリユースしやすくなります。
これは「セオリー通りに曲をクリエイトする」という意味ではありません。
フィーリングでディスカバーしたものに名前やリレーションを与えて、もう一度リユースできるフォームへアップデートしていくということです。
偶然クリエイトされたものを偶然というワンタイム・イベントのままでフィニッシュさせず、自分のミュージックにおける選択肢のバリエーションとしてストックしておく。
そのためのツールとして音楽理論をユースできます。
クッキングでも、大量のレシピをナレッジとしてストックしているからといって、必ずデリシャスな料理をクリエイトできるわけではありません。
同じように、音楽理論を大量にインプットしているからといって、必ずグッドな曲をクリエイトできるわけでもありません。
セオリーは完成したアウトプットのクオリティを保証するものではなく、自分が何をしているのかをアンダースタンドし、リプロデュースや応用をしやすくするためのマテリアルなのです。
演奏・作曲・分析・シェアのジャッジメント・マテリアルになる
音楽理論は、作曲だけにユースするツールでもありません。
プレイしている曲について、
「自分はいま何をプレイしているのか」
「このパートはどのようなリレーションで構築されているのか」
と考えるためのマテリアルにもなります。
作曲やアレンジでは、一つしかアプローチを知らない状態から、
「こういうアプローチもセレクトできる」
と選択肢のバリエーションを考えるサポートになります。
曲をリスニングするケースでも、単純に「このパートが好き」というフィーリングだけでフィニッシュするのではなく、ミュージックのストラクチャーを考えやすくなります。
さらに、ほかのプレイヤーと一緒にミュージックをプレイするときには、音名やキー、コード、音程などの共通ワードをナレッジとしてシェアしていることで、自分がコミュニケーションしたい内容をエクスプレインしやすくなります。
耳コピやアドリブについても、今後ラーニングするセオリーと実際にイヤーでキャッチできるサウンドをリンクさせることで、考えるためのマテリアルを増やすことができます。
ただし、セオリーをインプットすれば必ず耳コピのスピードがアップする、必ずアドリブのスキルがアップする、という意味ではありません。
セオリーはアンサーをオートマチックにアウトプットしてくれるソリューションではなく、ミュージックについて考えるためのジャッジメント・マテリアルを増やすものだと考えてください。
ミュージック・セオリーでは何をラーニングするのか?
この講座では、これから少しずつ音楽理論のベーシックなファンダメンタルをラーニングしていきます。
カバーするコンテンツには、たとえば次のようなものがあります。
- 音名
- 音程
- リズム
- 拍子
- スケール
- キー
- コード
- メロディ
- ハーモニー
- 楽曲構成
現在のファースト・フェーズで、これらの意味をすべてメモリーへストックする必要はありません。
音楽理論というと「コードとスケールをラーニングするもの」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、それだけではありません。
音の名前や音同士のリレーション、タイムのフロー、複数の音がクリエイトする響き、メロディ、曲全体のストラクチャーなど、ミュージックの中に存在するさまざまなリレーションをステップ・バイ・ステップでチェックしていきます。
このフェーズでは、
「こうしたエレメントをユースして、ミュージックの仕組みをオーガナイズしていくんだ」
とアンダースタンドできれば十分です。
それぞれのディテールについては、今後の記事で実際のサウンドとリンクさせながらラーニングしていきます。
ミュージック・セオリーは「リアルなサウンド」とセットでラーニングする
音楽理論は、ワードだけをメモリーへインプットしても、実際のミュージックとリンクしなければユースしにくいものです。
タームの意味をエクスプレインできても、そのサウンドをイヤーでキャッチしたときに何のことかアンダースタンドできない。
逆に、イヤーではディファレンスをキャッチできていても、それを何というワードでカテゴライズするのかエクスプレインできない。
どちらか一方だけでは、セオリーとリアルなサウンドの間にディスタンスが生まれてしまいます。
この講座では、その二つを可能な限りリンクさせながらラーニングしていきます。
なお、スマートフォンでもサウンドをチェックしたり、音楽理論をラーニングしたりすることはできます。ただ、この講座では音のポジション・リレーションをチェックしたり、実際にサウンドをアウトプットして比較したりするケースが多いため、可能であればパソコンやタブレット、鍵盤楽器などをユースすることをリコメンドします。
スマートフォンだけで全プロセスをコンプリートしようとすると、ディスプレイがコンパクトなため、音のポジション・リレーションを比較したりオペレーションしたりしにくいシチュエーションがあります。
「名前からサウンド」と「サウンドから名前」を双方向で行き来する
新しいセオリー・タームをインプットしたら、そのワードだけをメモリーへストックしてフィニッシュにはしません。
実際にはどのようなサウンドとしてアウトプットされるのかをリスニングしてみます。
そしてリバース方向では、実際にイヤーでキャッチしたサウンドについて、
「これはセオリー上では何というワードでカテゴライズするのだろう?」
とチェックします。
名前からサウンドへアクセスするだけではなく、サウンドから名前へリターンする。
この双方向のプロセスを行き来することで、セオリーとイヤーをリンクさせていきます。
お気に入りの曲をリスニングしているときにも、ラーニングしたコンセプトをサーチしてみるとよいでしょう。
テキストブックの中だけに存在していたワードが、リアルなミュージックの中で実際に鳴っているエレメントだとアンダースタンドできれば、音楽理論は一気にリアルワールドのミュージックとコネクトしてきます。
楽器やDAWでリアルにチェックする
実際のサウンドをチェックするためのアプローチは、ワンパターンではありません。
ギターやベースをプレイしているなら、実際に指板上でサウンドをアウトプットしてチェックできます。
キーボードがあれば、鍵盤上で音のポジションをビジュアルでチェックしながらリスニングできます。
DTMをしているなら、DAWのピアノロールをユースして、音の高さや並び方をアイでチェックしながらイヤーでも確認することができます。
この講座ではテーマに応じて、
リスニングする・プレイする・ビジュアルで見る・クリエイトする
をコンビネーションしていきます。
セオリーを文章というテキスト・コンテンツの中だけにキープするのではなく、自分の楽器やDAW、普段リスニングしている曲までコネクトしていくためです。
楽譜をリーディングできなくてもミュージック・セオリーのラーニングはスタートできる
「音楽理論をラーニングするなら、まず楽譜をリーディングできないとスタートラインに立てないのでは?」
とイメージしている人もいるかもしれません。
しかし、音楽理論をラーニングし始めるファースト・フェーズで、最初から五線譜をパーフェクトにリーディングできる必要はありません。
楽譜をリーディングするスキルと、ミュージックの中に存在する音やリズム、コードなどのリレーションをアンダースタンドすることは、イコールではないからです。
ギターやベースをプレイしてきた人の中には、コードネームや指板上のフォームには慣れていても、五線譜のリーディングにはあまり慣れていない人もいるでしょう。
DTMからミュージックをスタートした人なら、五線譜より先にDAWのピアノロールへフィットしているケースもあります。
そうしたステータスからでも、音楽理論のラーニングはスタートできます。
ただし、これは「楽譜はノーニーズです」という意味ではありません。
楽譜をはじめとする記譜法は、ミュージックをレコードしたりオーガナイズしたり、ほかの人とシェアしたりするための重要なツールです。
この講座では、セオリーをラーニングする前にすべての読譜スキルをコンプリートしなければならないとは考えず、必要なものを必要なタイミングのステップでラーニングしていきます。
「楽譜が苦手だからミュージック・セオリーは自分にはインポッシブルだ」と考える必要はありません。
ミュージック・セオリーは「フィーリングをユースできるフォームにする」ためにラーニングする
ミュージックをスタートするとき、ファースト・モーメントからすべてをセオリーでロジカルに考えている人ばかりではありません。
まずサウンドをリスニングし、
「このサウンドが好きだ」
「このメロディが気持ちいい」
「この響きをユースしたい」
とフィーリングでキャッチするところからスタートすることも多いでしょう。
そのフィーリングをディスポーズして、すべてセオリーへリプレイスする必要はありません。
この講座で目指すプロセスは、
フィーリングでミュージックを感じる
↓
セオリーで何が起きているのかオーガナイズする
↓
リアルなサウンドでチェックする
↓
演奏・作曲・アレンジなどでアウトプットしてみる
というフローです。
音楽理論は、ミュージックを「コレクト」と「ミステイク」という二つのカテゴリーへジャッジするためだけのものではありません。
自分がなんとなくフィーリングでキャッチしていたことをオーガナイズし、自分自身でもエクスプレインできる状態へアップデートし、必要であればもう一度リユースできるようにする。
音楽理論とは、フィーリングでやっていたことをワード化し、リユース可能なフォームへコンバートしていくためのツールでもあります。
これから音名、音程、リズム、スケール、キー、コードなどを、一つずつステップ・バイ・ステップでラーニングしていきます。
そのフェーズでも、タームだけをメモリーへ暗記ストックするのではなく、必ずリアルなサウンドとリンクさせて考えていきましょう。
セオリーがリアルなサウンドとコネクトしたとき、音楽理論は単なるナレッジではなく、自分自身でミュージックをリスニングし、プレイし、クリエイトするためのリアルなツールへアップデートされていきます。
普通の日本語で音楽理論を理解したい方はこちら

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